FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クイックシフターを付けてみた!

サーキット走るようになって色々話を聞いている中に「直線長いからシフターあると全然違うよ!」
なんて話があり色々調べてみたらだんだんと気になり出し・・・導入してみました!(笑)
という訳で、今回はクイックシフターを取り付けします。



外付けのクイックシフターシステムみたいな物も販売されている様ですが、
自分の車両にはPowerCommanderVが付いているので、この機能を使ってみようかと思います。





PCVのクイックシフター機能を使うには何でも良いのでスイッチ付ければいいんですね。
極端な話ですが、ハンドル部分にプッシュスイッチ付けて、
押した瞬間にシフト操作すればクイックシフターになります。
でも、これではクラッチ切るのと変わらないですよね。。。

調べるとマイクロスイッチを使って自作されている方も居るようです。
自分も最初はこの作戦だったんです。費用も安いし、失敗してもお財布が痛くない(笑)
「どうせつけるなら綺麗に付けたいな~」とか思いだしさらに色々調べて購入したのが、
aprilia純正部品!
RS4用の「クイックコマンドセンサー 品番B043827 税別12000円」です。
P5141337.jpg
ひょとしたらセンサーだけ部品で取れるかも?と思い、センサーの品番載せておきます。
センサー自体はRSV4aprcなんかとも共通ではないかと思われます。
丸々買っても12000円でシフトロッドやら色々付いて来るので、それ程に割高感は無いかと思います。
未確認ですが、このセンサーはプッシュでもプルでも使えるそうです。

中身はこんな感じです。説明書は当然RS4以外には役に立たないですね。。。
P5291339.jpg
配線部分は加工済みで、最初に付いているカプラーを切り落として他の物を付けてあります。
そのままPCV本体へ接続しても問題無いとは思うのですが、
メンテ等で取り外す事を考えてこの様にしました。

P5141338.jpg
部品の中にもこんなカーラーも入っていますが、バリが取れてない!とかね・・・
ウチは簡単に取れるから良いですが。。。

取り付けで一番問題になるのはフレームとのクリアランスの問題かと思います。
思いのほかセンサーは大きいです!
P5291341.jpg
自分の使用しているステップのギアチェンジアームだとどうやっても、ペダルかフレームに接触してしまうので
追加でバトルファクトリー製のギアチェンジアームと15mmのカーラーを購入しました。
ギアチェンジアームは国産車の純正使った方が格段に安く済むかと思います。
チェンジアームは裏返して、15mmのカーラーは2mm削って使用しました。
この状態でフレームとのクリアランスは1~2mm程です。操作しても当たらないギリギリ。

センサーの取り付けが完了したら、配線をPCVに接続して取り付けは終了です!
P5291346.jpg
マップ切り替えスイッチとクイックシフター、使えないのに繋ぎっ放しの速度信号です(笑)結構増えた!

本体の設定も超簡単!
P5301347.jpg
押す方向でシフトアップする場合は、Switch StyleはNommally Openなようです。
最低作動回転数は二気筒なので少し上げて3500rpmに設定しました。
低過ぎるとニュートラル出す時にエンストしたり等の弊害が出るようですが、
3000rpm以下にしなければ問題無いかと思います。
燃料カット時間は初期設定では60m.Secですが、
最初のテスト走行で若干引っ掛かりを感じて70にしてあります。
この辺は何度か走って、自分に合った場所を探すしかないかと思います。

走った感想・・・何これ!?楽し~~~!!!

今後、国産車にも搭載車が増えると思うので、センサーが安く手に入れば試してみると面白いかと思います!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目

Author:三代目
MY09 RSV1000RアイスホワイトからRSV4RF MY18に乗り換えました。
バイク馬鹿です。
たまに行くサーキットを楽しんでいます♪

趣味はアルミ工作。

コメントメントいただけると大変嬉しいです!

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。